「身近な存在である探偵情報」で意外と知らない探偵についてご案内しています。

調査は人がやるものです

    

追尾撮影のとき、店内撮影のときには如何になってるのか。調査は人がやるものです。

だから人員が素晴らしければ結果は伴うはず。心意気だけでしたのでは解決できません、一人のすばらしい力量だけではどうやらこうも壁は幾多となく出ててくるわけだ。

探偵は常々思われますのだが、車両を使用した調査ならまだしも、徒歩電車尾行が中心の調査の際、ほんと量が入っても重たくなることはない膨れないカバンがありましたらいいと感じてなりません。市街地で冥暗場面ではどんなふうになのか、明かりがない真っ暗闇な現場では如何になのか。

その為どのようことか言うと、それだけ臨機応変に使用したい機器はあることから。それに頼った社はたいやったことのない。

そこは間違いましてもない。いや、そこは違う。

調査は機材じゃない。またどんなふうにいうな車両を使っているのか。

機材へのこだわりも絶対に必要なはず。よって、プロだ、専門だと言えば、こだわった機材も必要で、「なるほどね」というカメラを当然使い始めて現場に臨んだりしてるのが真の姿だろう。

そうした興信所の姿が望ましいなあと常々感じているわけだ。もちろん服のポケットやベルト辺りにも無線やら、携帯型のカメラやら予備のバッテリーなど入れられるが、カメラだけじゃないでしょうから小さなバックだと無理があるわけ。

だから費やす広告代よりも、人件費と機材代に莫大に費やす現実。